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永沼コーチでもわかるATP選手説明


適当なテニス選手紹介。知ったかぶりなので、友達とかに話すと馬鹿にされる恐れあり。
この情報を元にラケットを購入した場合等の責任は負いかねますヽ(´ー`)ノ自分の目で確かめて。

アンディー・ロディック
(アメリカ)

バボラット・ピュアドライブ
世界一のサービスの速さを誇り、強烈なフォアハンドを持つ。
基本的にストローカーであるが、ギルバートコーチの下でサービスアンド
ダッシュやバックハンドスライスからのアプローチでボレーも決めるように
なった。

その後、ギルバートとの関係を解消し、新しいコーチの下でプレー中。


2003年ATPレース1位・2003年全米オープン優勝
ロジャー・フェデラー
(スイス)

ウィルソン・プロスタッフツアー90

ウィルソン nSix-One Tour 90
サービスアンドボレーヤーであるが、ストロークでも決してひけを取らない。
特にバックハンドスライス、ショートアングルは絶品。
コントロールされたサービスでエースも取れる、非常に賢い選手。

2004年ATPレース1位
2004年全豪オープン・ウィンブルドン・全米優勝
2005年全豪オープン優勝
マラト・サフィン
(ロシア)
ヘッド・LMプレステージ
強烈なサービスとストロークを武器とする。
基本的に強打で、非常に気性が荒いことでも有名。

2004年以降、復活を果たした。


2005年全豪オープン優勝
ファン・カルロス・フェレイロ
(スペイン)

ヘッド・フレックスポイントラジカルMP
典型的なストローカーだが、他のスペイン選手と趣を異にする。
抜群のコントロールと強烈なフォアが最大の武器。

以前は弱点だったサービス、バックハンド、ボレーが強化されつつあり、
日々進化を遂げている感もあったが、病気やら怪我で低迷中

スペインの選手らしく、クレーコートで無類の強さを発揮するが、ハードコート
でも決してひけをとらない。

男前さでも人気がある。


アンドレ・アガシ
(アメリカ)
ヘッド・フレックスポイントラジカル
世界最高峰のリターンを持つといわれる。
ベテランの域まで来ているが、輝きはまだ衰えていない。
ベースラインからのストローク戦を望み、強烈なフォアを武器とする。

ハードだけでなく、クレーでも結果を残せる稀有な選手。

ギレルモ・コリア
(アルゼンチン)

プリンス・ツアーNXGグラファイト
典型的なストローカーであり、非常に粘り強く、相手のパワーを使った
カウンターショットでエースが取れる。

特に彼のドロップショットは多くの選手達を苦しめる最大の武器ともいえる。
身長は低いが、それを補ってあまりある足の速さも彼の魅力だ。

南米選手でありクレーで結果を残してきているが、ハードでも結果を残せる
ようになってきた。今年は57位から5位。04年はさらなる飛躍が期待できる。

ライナー・シュトラー
(ドイツ)
ヘッド・LMプレステージミッド
地味な選手であるが、非常に粘り強く、堅固な守備力を持った選手。
ストローク、サーブともに非常に上手くコースへコントロールされており、ジワジワ
と相手を追い詰める。


試合出場数も多いが、どの大会でもそこそこの成績を残す安定感があった。

しかし2004年シーズン以降精彩を欠いている。

カルロス・モヤ
(スペイン)

バボラット・ピュアドライブ
回りこんでの強烈なフォアハンドが最大の魅力。
クレーコートで輝きを放つが、ハードでも結果を残せる実力を持つ。
どちらかといえば、攻撃的なストローカー。

好不調があり、負けるときは簡単に負けてしまう安定感の無さがたまに傷。

ダビド・ナルバンディアン
(アルゼンチン)

ヨネックス・RDX500・MP
南米系であるが、どちらかといえばパワーで圧す攻撃的タイプ。
強烈なフォアからエースを狙う。

それでいてミスも少なく、コントロールもいい。
クレーよりもハードの方が結果がいいという南米系では稀有な選手。

マーク・フィリポーシス
(オーストラリア)

ヘッド・プレステージ・クラシック
ミッド
大きな体を生かしての強力なサービスを最大の武器とし、強力なフォアも持ち合わす。
しかしストローク戦は得意ではなく、サービスで浅く帰ってきた球をボレー、もしくは
フォアでひっぱたいてポイントを重ねる。


セバスチャン・グロージャン
(フランス)

ヘッド・プレステージ・ミッドプラス
XL
広いコートカバーリングと、強烈なフォアバックで相手を圧倒する。
フォアからもバックからも攻撃できる割にはアバウトなテニスをしないので、難敵である。
時々とんでもないとこからエースを狙ったりすることもある。

パラドーン・スリチャパン
(タイ)
ヨネックス・RDX500
強烈なサービスと強烈なフォアを併せもつアジアの最上位ランカー。
気持ちいいぐらい強打の応酬だが、やや安定感に欠ける点でまだ勝ちきれないところが
ある。
ジリ・ノバク
(チェコ)

フォルクル・ツアーミッド10
大きな体な選手ではあるが、優れたコントロールを武器に2年連続で上位に顔を連ねる。
非常にユーティリティーな選手。
2003年はチェコのワールドチャンピオンシップ準優勝に貢献。


ヨーナス・エルアナウィー
(モロッコ)

ヘッド・LMプレステージミッド
高い身長を生かした鋭いサービスを武器とするサービスアンドボレーヤー。
しかしながら強烈なフォアハンドのストロークも併せもつオールラウンド選手


ティム・ヘンマン
(イギリス)

スラセンジャー・プロブレイド
ヘンマンモデル


スラセンジャー プロX1
イギリスの英雄といわれるサービスアンドボレーヤー。
高速サービスとボレーで上位にいた選手であったが、肩の故障でランキングを落とした。

最近ストロークでも能力を発揮しつつある。

サービス4・ストローク3・ボレー5

2003年ATPレース14位・TMSパリ優勝
2004年インディアンウェルズ準優勝
グスタボ・クエルテン
(ブラジル)
ヘッド・LMプレステージ
元世界王者であり、南米の選手らしく、クレーに強い。
グリグリの強烈なフォアだけでなく、綺麗な片手バックハンドも彼の魅力。
人気はあるが、かつて「もっとも負けやすいシード選手」というありがたくない異名も
もっていた。


サービス3・ストローク4・ボレー2

2003年ATPレース15位・TMSインディアンウェルズ準優勝
レイトン・ヒューイット
(オーストラリア)

ヨネックス・RDX500
守備系ストローカー。
世界一のコートカバーリングを備える選手ともいわれ、技巧派であるが、強烈なフォアも
兼ね備える。


2002年はチャンピオンズレース1位だったが、2003年は奮わなかった。

サービス3・ストローク5・ボレー2

2003年ATPレース16位・TMSインディアンウェルズ優勝2002年ATPレース1位
2004年TMSハンブルクベスト4
シャング・シャルケン
(オランダ)
ダンロップ・300G
オランダのエース。
粘り強いストローカーで、クレーで実力を発揮する。

サービス3・ストローク4・ボレー2

2003年ATPレース17位
ニコラス・マスー
(チリ)
バボラット・ピュアコントロールプラス
強烈なフォアハンドを有し、かつ優れたコントロールを兼ね備える粘り強いストローカー

サービス3・ストローク4・ボレー2

2003年ATPレース18位・TMSマドリード準優勝
マーチン・フェルカーク
(オランダ)

ヘッド・LMプレステージミッド
強烈なサービスが生命線。
サービスから浅くなった球を強打してポイントを取るのが主流。
ボレーはあまりよろしくないが、ストロークはそこそこ。

サービス5・ストローク3・ボレー2

2003年ATPレース19位・全仏準優勝
マーディー・フィッシュ
(アメリカ)
ダンロップ・300G
強力なサービスを生かしたサービスアンドボレーヤーであるが、強烈なフォアハンドも
兼ね備える若手


サービス5・ストローク3・ボレー4

2003年ATPレース20位・TMSシンシナティー準優勝
トミー・ロブレド
(スペイン)
ダンロップM-Fil 300
クレーも得意であるが、ハードの方が成績を残しているような気がする。

粘り強いストロークが持ち味だが、強打のフォアも魅力。

足がはやく、バックも結構上手い。

サービス4・ストローク4・ボレー2

2003年ATPレース21位
フェリックス・マンティラ
(スペイン)
フォルクル・カタパルトV−1
クレーマスターの1人。
粘り強いストロークから好機を見出す典型的なスペイン選手。

サービス3・ストローク4・ボレー2

2003年ATPレース22位・TMSローマ優勝
マックス・ミルニー
(ベラルーシ)
ウィルソン・ハイパープロスタッフ6.1
強烈なサービスを武器とするサービスアンドボレーヤー。
ツボにはまれば、大物食いもできる選手。

シングルス以上にダブルスの方が強い選手でもあり、インドのブパシとの
ダブルスランキングが2003年の2位でもある。


ちなみにダブルスエントリーランキングは1位経験もある。

アグスティン・カレリ
(アルゼンチン)

ヘッド・プレステージミッド
地味な選手であるが、積極的にボレーに出るなど、南米系選手には珍しい選手。
しかし、やはりクレーの方が得意で、ハードではさっぱりな選手。


アルベルト・コスタ
(スペイン)
フィッシャー・プロNo1
スペインの選手らしく、クレーマスター。
グリグリのスピンで走り勝つテニス。

スピンサービスにも定評がある。

サービス3・ストローク4・ボレー1

2002年全仏優勝
ウェイン・フェレイラ
(南アフリカ)
ダンロップ・マッスルウェイブ200G
なんでもできるオールラウンダーだが、調子がいいと鋭いサービスをコーナーに
決められ、トンでもないショットを連発したりし、好調だと止められない。


しかし、不安定さは否めない。

サービス4・ストローク3・ボレー3


マリアーノ・ザバレタ
(アルゼンチン)
ヘッド・LMプレステージミッド
南米の選手らしく、スピンでしこり、好機をうかがうタイプ。
ときたまフォアで強打しまくるときもある。

サービス3・ストローク3・ボレー1

フェリシーアノ・ロペス
(スペイン)

バボラット・ピュアドライブ
スペインの期待のサウスポー。
強烈なサービスとストロークを持つ。
結構ボレーにも出てくる。

サービス4・ストローク4・ボレー3


ヴィンセント・スペーディア
(アメリカ)

プリンス・グラファイトクラシック
2004年に29歳にして初のATPインターナショナルシリーズ初勝利をあげた。

多彩なプレーも魅力。

ロビー・ジーネプリ
(アメリカ)

バボラ・ピュアコントロール
強烈なサービスと強烈なフォアを持つアメリカ期待の若手。
デントやフィッシュ、そしてロディックと同年代。

04年全豪オープンの活躍が認められて、デヴィス杯のシングル2に抜擢された。

サービス5・ストローク3・ボレー2

ヨーナス・ビョークマン
(スウェーデン)
ウィルソン・ハイパープロスタッフ6.1
シングルスよりもダブルス選手。
安定したストロークとなによりも多彩なボレーでポイントが奪える。

サービス3・ストローク3・ボレー4

アルノー・クレマン
(フランス)
ヘッド・LMプレステージ
足が速くて粘り強い。どちらかといえばクレー向きな選手。
でも、ハードでもいけるクセ者選手。

テイラー・デント
(アメリカ)
ウィルソン・プロスタッフロック

ウィルソン・ nSix-One 95
ロディックに続き、世界で2番目に速いサービスをあやつる選手。
高速サービスを生かしたサービスアンドボレーヤー。


2003年後半に勝利を重ねるなど、今後に期待が持たれる。


ガストン・ガウディオ
(アルゼンチン)
ウィルソン・ハイパープロスタッフ6.1

ウィルソン nSix-One 95
攻撃的なクレーコーター。
フォアバックから攻めることができるが、安定感にかける。


フェルナンド・ゴンザレス
(チリ)
バボラット・ピュアストーム
マスーとチリの2枚看板としてワールドチャンピオンシップ優勝に貢献。

シコれるし、強烈なフォアハンドも武器とする。
クレーで強いが、ハードでもいける。

最近急成長を遂げている。

ヤルコ・ニエミネン
(フィンランド)
フィンランド期待の若手

ジェームス・ブレーク
(アメリカ)
ダンロップ・300G
豪快なテニスと端正な顔立ちで非常に人気がある割には結果がついてこない。
サービスもいいし、強烈なフォアから攻められるし、ボレーもいけるんだけど・・
安定感にかける。


サーキス・サージャン
(アルメニア)
ウィルソン・ハイパープロスタッフ5.0
ストレッチ

足が速く粘り強いストローカー。

カロル・クチェラ
(スロバキア)
ヨネックス・アルチマムRDTi50
ストロークでもボレーでもなんでもできるが、なにかが足りない。

時々爆発して大物食いもする。

ユルゲニー・カフェルニコフ
(ロシア)
フィッシャー・プロナンバー1
毎年引退宣言ばかりが注目されているが、なかなかの実力の持ち主。
シングルスでも全仏を優勝したりもしているが、ダブルスの方が実績を上げている。

ストローク中心のテニスであるが、ボレーも上手い。

オリビエ・ロクス
(ベルギー)
プリンス・ツアーグラファイト
165cmと小さな体でコートを走り回るユーティリティープレーヤー。
最近上昇中。兄、クリストファーもいる。

サビエ・マリーセ
(ベルギー)
プリンス・トリプルスリートラベル
素晴らしいゲームメイキングと素晴らしいストローク力を兼ね備える。
ドロップショットなども多用する。

クリストファー・ロクス
(ベルギー)
ダンロップ・M-Fil 200
弟、オリビエ同様に170cmと小さな選手。
イヴァン・リュビチッチ
(クロアチア)
バボラ・ピュアドライブ
全てが豪快。強烈なサービス、強烈なフォアハンド。

ただアンフォーストエラーの多さが気になるところ。


ミカエル・ユーズニー
(ロシア)
ロシア期待の若手。
コントロールされたストロークからボレーへの展開ができるし、よく走る。
線は細いが、テクニシャン

サービス2・ストローク3・ボレー3
ラデク・ステパネク
(チェコ)
フォルクル・ツアー10Vエンジン
強烈なサービスを放ち、多彩なショットから攻撃をしかけてくる。
特にドロップショットは絶品らしい。


ジャン・マイケル・ギャンビル
(アメリカ)
プリンス・モアアタックOS
サービスもリターンもストロークもボコスカウチまくる。
打ちまくるが、安定感がないから上位にいけない。
フォアバック両手打ち

ラファエル・ナダル
(スペイン)
バボラ・アエロツアー
サーブに弱点はあるものの素早い動きと強烈なフォアバックからのアタック力で
クレーコートはもちろんのこと、ハードでもそこそこの結果を残している。

2005年全仏優勝
フェルナンド・ベルダスコ
(スペイン)

テクニフィブレ・Tファイト325
サービス、ストローク、ボレー全てに優れた能力を持つといわれ、ナダル以上の
評価をする人もいるらしい。
クレーマスターでもある。


2004年のアカプルコではマスー、カナスらを倒し、さらにモヤを苦しめたが、
準優勝に終わった。
リシャール・ガスケ
(フランス)

ヘッド・プレステージミッド
16歳にして2002年度の18歳以下の世界ジュニアチャンピオン
すでに全英で勝利をあげた同期のナダルに抜かれてしまった感もあったが、
ストロークには定評がある。

評価が高いのはバックハンドで、シングルハンドバックハンドにも関わらず、
高いボールもひっぱたけるし、ジャックナイフも使う。


2004年シーズンは全豪で4大大会初勝利をあげ、ツアーでもランキング上位
選手から勝利を挙げる機会が多くなっている。

ブライアン・ベーカー
(アメリカ)
2002年度のオレンジボールチャンピオン
アメリカ期待の若手であり、2004年度からツアーに参戦しだしており、ランキング
をあげつつある。
アレックス・ボゴモロフ
(アメリカ)
バボラット・ピュアドライブ
俊足でストローカータイプ。

ガンガンフォアで引っ叩く。

2004年度はモヤ、フェデラー、ロディックといったランキング上位選手と
いい試合をしており、WC枠でランキングをあげつつある。


マルコス・バグダティス
(キプロス)
2003年度の18歳以下の世界ジュニアチャンピオン
2003年度のジュニア全豪で優勝も飾っている選手。
多彩なショットと動物的な動きに注目と評されており、ゲームメイク力も光る。

ちなみに14歳からキプロスのデ杯選手だった模様。
トッド・レイド
(オーストラリア)
2004年に初出場の全豪でサルジス・サージャンらを倒し、ベスト32まで
進むオーストラリア期待の新星。


TMSマイアミで3回戦まで進出するなど活躍をつづけている。

ウィンブルドンジュニア優勝などの実績がある。
ジョーウィルフレイド・ソンガ
(フランス)
2004年度全米ジュニア優勝選手。
強烈なサービスを武器とするサーブアンドボレーヤー。
ニコラス・ラペンティー
(エクアドル)
バボラット・ピュアドライブ
アンナ・クルニコワと噂になった選手。
シコり系テニスを主体とし、粘り強い選手。
ニコラス・キーファー
(ドイツ)
ウィルソン・ハイパープロスタッフ6.1
ミッドプラス
アガシを意識していることで有名。
アガシ同様ストロークから活路を見出すタイプだが、強打というよりもワザで勝負する
タイプ。

低迷中。


サービス3・ストローク3・ボレー2
トミー・ハース
(ドイツ)
ダンロップ・M-Fil 200
天才といわれていた。
フォアバックで強烈な攻撃ができる稀有な選手。


しかし勝負弱さがたたり、勝ちにはあまり恵まれていない。

ロビン・ソーダリン
(スウェーデン)
2004年全豪で不調のシュトラーを倒す快挙。1984年生まれの若手。
強烈なサービスが最大の武器。
ストロークは強打系だったが、いつのまにか丁寧にコントロールをつく選手に
変わった。

そして勝てる選手になった。

マリオ・アンチッチ
(クロアチア)
ヨネックス・アルチマムRD Ti-80
強烈なサービスを持つ期待の若手(1984年生まれ)
ストロークもボレーもまだまだ

トッド・マーチン
(アメリカ)
ウィルソン・Hツアー
長身から繰り出されるサービスに定評がある。
ストロークも堅実で、バックハンドにも定評あり。

かつては全豪・全米のファイナルまでいったベテラン選手でもある。

サービス4・ストローク3・ボレー2
アンドレイ・パベル
(ルーマニア)

フィッシャー・プロNo1
サービスアンドボレーヤー
サービスは普通だが、ボレーは上手い。

サービス3・ストローク2・ボレー4

ギレルモ・カナス
(アルゼンチン)
ウィルソンnCode nPro Surge
2003年度は怪我でほとんどの試合を棒にふったが、実力ある選手。
足も速く、よくボールを拾い、強烈なフォアも擁する。

どちらかといえばクレーマスター。

トーマス・エンクヴィスト
(スウェーデン)
ヘッド・プレステージミッドプラス
強力サービスとストロークを武器とする。
動きにやや難があり、ハードコート向き。

サービス4・ストローク3・ボレー2
アレックス・コレチャ
(スペイン)
バボラ・ピュアドライブプラス
粘り強いストローカーで当然のごとくクレーマスター。

2003年はお得意の全仏でも1コケという失態で低迷。
マルセロ・リオス
(チリ)

ヨネックス・アルチマムRDチタン-50
元祖天才プレーヤー。
攻撃的なストローカーであり、元世界No1であるが、怪我などにより失速。

引退した。
グレグ・ルゼドスキー
(イギリス)
左利きから繰り出す超強烈なサービスが最大の武器。
サービスアンドダッシュから得意のボレーで相手をしとめる。

1stサービスの出来が試合に大きく左右する。

怪我の多さが難点。薬物疑惑もあった。
トーマス・ヨハンソン
(スウェーデン)
ダンロップ・M-Fil 200
今年度は怪我で棒に振ったが、基本的によくまとまった選手。
サービスもストロークもボレーもこなせ、よく走る。
非常にクレバーな選手。


2002年全豪優勝
ヨハキム・ヨハンソン
(スウェーデン)

ヨネックス・RDX500
2004年度の全米で華麗なるブレイク。
1st2ndともに強力なサービスで、強力なフォアも兼ね備える。

ややバックハンドがあやしいのが気にかかるが。
ファブリース・サントロ
(フランス)

ヘッド・プレステージミッドプラスXL
トリッキーなベテラン選手。
フォアバック両手打ちの選手でとにかくよく拾う。
2003年の全豪ダブルスなどで優勝するなど、ダブルスでの実績の方が高い。
ファン・イグナシオ・チェラ
(スペイン)

バボラット・ピュアドライブプラス
クレーマスター。
ストロークは粘り強く多彩。
意外と前でもプレーできる。
リー・ヒュン・テク
(韓国)

ヘッド・プレステージ・ツアー600
2003年、ファン・カルロス・フェレイロを倒しての韓国初のツアー優勝を果たす。
どちらかといえば、ストローカーであり、すべてに安定した能力を持つ。
マスターズシリーズや4大大会も普通に活躍し、今後さらなる飛躍が期待される。

鈴木貴男
(日本)
ダンロップ・リム2000ツアー
日本のエース
強烈なサービスからのサービスアンドボレーが最大の武器。

本村剛一
(日本)

ヨネックス・アルティマムTi−77
鈴木貴男の唯一のライバルといえる存在
鈴木と対照的にベースラインからの強烈なフォアストロークが魅力。
ミッシェル・ルードラ
(フランス)
強烈なサービスを持つレフティー
まだ22歳と若い分、粗さが目立つ。
サントロとのダブルスで2003年の全豪ダブルス優勝。

サービス4・ストローク2・ボレー3
ウェイン・アーサーズ
(オーストラリア)
バボラ・ピュアドライブプラス
豪の複のエース。
左からのサービスが最大の武器で、サービスアンドボレーヤー。
ダブルスでは強いが、シングルスは厳しい。
アンドレアス・ビンジケラ
(スウェーデン)
左利きで強烈なフォアを叩き込むスウェーデン期待の若手。
小さい体でよく走る。
ミッシェル・クラトチビル
(スイス)
フォルクル・ツアー10ミッド
スイスのNo2。
積極的に前に出たり、多彩な選手。
安定感はあるが、爆発力がない。

サービス2・ストローク3・ボレー3
マーク・ロセ
(スイス)

ヘッド・プレステージミッド
強烈なサービスを武器に上位にいたこともあった選手。
最近は低迷。

サービス4・ストローク2・ボレー2
ジュリアン・ブテー
(フランス)
強烈なサービスを武器にし、積極的にサービスアンドボレーをしかける。
安定性に欠け、ストローク戦も我慢できない弱みがある。
ドミニク・ハーバティー
(スロバキア)
フィッシャー・プロエクストリームFT
元々世界の20位とかにいた選手だったが、怪我などで落ち込んだ。
バックハンドからも攻撃できる強烈なストロークがウリ。


2004年にいきなり連勝しだす。
ニコラス・エスクード
(フランス)
バボラ・ピュアドライブ
強いときは滅法強いストローカー。
強烈なバックハンドも併せもつので要注意。
ボレーもそこそこ上手いナイスガイ。
マリアノ・プエルタ
(アルゼンチン)
バボラ・アエロツアードライブ
叩いて叩いて叩きまくるレフティー。
南米人ということもあってクレーコーターだが、威力あるフォアハンドを
打ち続ける。2005年全仏準優勝。
アンソニー・デュプイス
(フランス)
動きはやや遅いが、強烈なフォアでエースが取れる。
強烈なフォア、そしてボレーが得意パターン。
イラクリ・ラバゼ
(グルジア)
ヘッド・LMプレステージミッド
左利きから強烈なサービスを放ち、強烈なフォアを兼ね備える。

体がごつい分、動きがやや遅い。かなりサービス次第である。
1998年ウィンブルドンジュニア準優勝、欧州選手権ジュニアベスト4といった
実績がある。


2004年TMSインディアンウェルスベスト4
ホセ・アカスソ
(アルゼンチン)
強烈なフォアからポイントを稼ぐクレーマスターというか、ほとんどクレーしか
試合に出てこない。


バックに難あり。
ワンユーツー
(台湾)

バボラット・ピュアドライブ

台湾の天才といわれたジュニア上がりの選手。

日本でもジュニア時代からフューチャーズなどで
試合を重ねている。

細い体だが、なかなか威力のある逆クロスのフォア
ハンドを持つ。

2003年から04年にかけて、急激に成長し、
ATPランキングをあげている。

ミハル・タバラ
(チェコ)
ダンロップ・200G
島津チャレンジャーを優勝するなど、最近急成長しているチェコ人。

全米ではマックス・ミルニー、マーディー・フィッシュを連破し、ヘンマンとも
ファイナルまで戦ってみせた。
ニコライ・ダビデンコ
(ロシア)
プリンス・O3ツアー
ロシアの新進気鋭の若手。

2005年に一気にブレイクしたストローカー。
ヒシャム・アラジ
(モロッコ)
ヘッド・LMプレステージ
左利きで非常に多彩な選手。
トリッキーなプレーが持ち味で見る者を魅了するが、それがテニスの強さに反映されて
いない。
強弱をつけたゲームメーキング、強烈なバックハンドは見もの。


2004年に引退した。
ゴラン・イヴァニセヴィッチ
(ロシア)
ヘッド・LMプレステージミッド
怪我に悩み、事実上の引退していたが、2004年のミラノインドアから突然復帰。
初戦を飾る。

強力なサービスを持ち、ボールが浅く帰ってきたところをフォアもしくはボレーで
叩く、サービスアンドボレーヤー。



2004年のウィンブルドンで再引退
フィリッポ・ボランドリ
(イタリア)
ヘッド・インテリジェンスプレステージ
MP
クレーで能力を発揮するストローカー。
結構バカ打ち系だが、軽快な動きでよくボールを拾う。



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